ヘナの新色(マイトーンシリーズ) ▼ルネで販売するヘナが一部を除き化粧品登録品となり、新しい色が加わりました。 【1】これまでのナチュラルヘナ、ハーブブラウン、インディゴ・・・に加えて新しい種類が仲間入りしました。ひとつは、 (1)「エクストラレット」で、ナチュラルヘナのパウダーに塩基性染料の「塩基性茶17」を数%配合しています。 染まる色は、ナチュラルヘナの色に少し赤を加えた感じの明るいオレンジ赤の色になります。 もうひとつは、 (2)「ダークレット」で、インディゴパウダーに塩基性染料の「塩基性茶17」を数%配合していて、濃いいこげ茶色になり、ケミカル配合のライトブラウンヘナとほぼ同等の色となります。 それと、 (3)「ターメリック」 これは100%ハーブで、あざやかな黄色に染まります。 【▼塩基性茶17】 塩基性染料は酸化発色するジアミンとは異なり、髪、頭皮への刺激が少なく、またアルカリカラーのようなダメージの心配もありません。 毛髪に対して高いイオン的吸着性を持ち、リンス・トリートメント製剤と相性がいい染料です。平成13年の薬事法の一部改正に伴い化粧品原料の規制が緩和され、その後多く使用されています。 ▼ 以下に発色テストしているヘナのうち、エクストラレット、ダークレット以外は、天然のハーブのパウダーのみで、合成成分は一切まざっていません。エクストラレット、ダークレットに使用されている塩基性茶17は化粧品の染料として認可されているものです。それらも含めて、ナチュラルヘナ、ハーブブラウン、ハーブマホガニー、インディゴも含めて化粧品登録され、より安心してお使いいたたけると思います。
▼写真でもお解りのように、エクストラレット、ダークレット2つとも30分の放置時間で 実用レベルの発色になりますが、1時間置く方がより深い色になります。 ▼ナチュラル+インディゴは、ナチュラルヘナのみで1時間染めたものを素材としてさらにインディゴで 2度染めしたものです。インディゴ塗布後、45分も置けばかなり黒くなります。エクストラレット+インディゴは、エクストラレットのみで1時間染めた物を素材として、さらにインディゴで2度染めしたものです。 これも、インディゴのおかげで、深みのある色になります。
▼ハーブブラウン、ハーブマホガニーもこれまで、塗布後、20分〜30分放置が適当と書いていましたが、改めて発色テストをしてみると、1時間置くとより濃くなることがわかりました。
▼エクストラレット、ダークレットは、塩基性染料が含まれていますので、ご使用されるときは、 あらかじめ二の腕の内側に少量塗布してみて(パッチテスト)様子をみてください。
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