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   ヘナの都ソジャットへ 2010年3月2日〜9日 ヘナ農場・加工工場ツアーレポート
   ヘナの都ソジャットへ
          首都デリーからラジスタン州ソジャットへ

India Gate  
 

Company Sloagan
ソジャット・デリーなどヘナの産地や工場に行ってきました。インドの喧騒さと雰囲気にもふれてきましたのでミニレポートでお伝えします。
2〜9,March,2010

 
ヘナの都ソジャットへ・オプショナル(その1)
 今回のツアーは、ヘナの農場と加工工場の視察が目的ですが、その他、タージマハールなど、インドの観光地やら、インドの方のお家も訪問させていただきました。 それらを、まとめて、オプショナルとして、レポートします。
 インド到着の翌日、この日は午後からはKEOの工場見学だが、午前中は、ちょっとゆっくり。 朝のモーニングは、バイキング方式で、ご飯や味噌汁はないが、 スパイスの効いたインド風煮込みがたくさんあるほかは日本のホテルとあまり変わらない。 ただ、目玉焼き、オムレツなど卵料理は、ゆで卵以外直接オーダーしないと食べられない。 黄身が日本のようにオレンジ色でなくて白っぽい黄色。卵らしくない。鶏に与えるエサが違うのかも。
ホテルでのモーニング。ホテル前の公園では毎朝無料のヨガ教室がある。
 朝、まわりを見てみると、ホテルの敷地以外は荒地っぽい感じ。 ホテルの前は、ディストリクト・パーク District Park。 朝、公園の中を一巡り。 朝から、ヨガ教室をやっている。聞けば、無料とか。公園の木々の葉っぱは、土ぼこりをかぶっていて、みんな白っぽい。 日本のような青々した木々ではない。たぶん雨季以外はこんな感じだろうと思われる。
 三輪自転車(リキシャ)に乗って、ホテルからそう遠くない、スラムを見てきた。 入り口はゴミの山。ハエが黒胡麻のようにたかっている。ここも人が多い。スラムでも子ども達は明るい。
スラムの入り口。スラムの中まで入ってみた。
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 スラムの子供たち。ヘナタトゥーを見せてくれた。
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▼チャンドニーチョーク
 KEOの工場見学から帰って、みんなで、デリー市内を散策。まずは、 チャンドニー・チョーク(Chandni Chowk、月光の市という意味)から。
(※歯磨き用のニームの枝も売っていた。買っておけばよかった。)

このあたりの喧騒さはすごい、日本のお祭り以上。
チャンドニー・チョークの中の通りはすごい混雑
※左の小さい写真をクリック 
 この日は、KEOの工場見学を終え、サニーさんの家から近くの駅Netaji Subhash place(ネタジスバハシプレイス)までリクシャで 移動。そこからKashmereGate乗り換えChandniChowkまでメトロで移動。メトロのチケットはプラスティックのコインみたになもので、降りる時に回収される。チャンドニーチョークには、サニーさんの奥さんのお父さんがやっている薬局があった。
  ずっと歩いて、ラール・キラー(赤い城)というお城(見かけは茶色)が見えるところに出てきた。 ラール・キラーのこちら側の道沿いには、おみやげもの屋さんの物売りがいっぱい。その後、イスラムのお寺・ジャマー・マスジットに行く。 (※マスジッドはイスラム教の礼拝堂を意味します。) もうみんな歩き疲れて、ダウン寸前。
ラール・キラー(赤い城)というお城の前を通って、イスラムのお寺・ジャマー・マスジットへ。
今日はず〜と歩いているのでみんな疲れて、一休み。ここも人が多い、人混みいっぱい。
 お寺の中に入るのに、カメラ持込で、200ルピー、女性の人はサリーみたいなのを つけろと200ルピー とにかく入るのにお金がいると請求してくる。 勝手に商売している様子。警察も知らぬ顔。人が多かった。階段にいっぱい人が座っている。一緒に階段に座ってここでも一休み。
 ヒンズー教は比較的きれいにするけれど、イスラム教のひとはなんでもきれいに しない・・・らしい。 日本の神道は「みそぎ」という言葉があるように、きれいにするのは得意。
 イスラム教では、ものはほっておけば自然に帰るという教義があるとかで、ゴミもほったらかしなのだが、 近年、プラスティックなど自然に帰りにくいものが多くなっているわけで、ゴミがやたらと多くなっている。
デリー市内を走っている公共のバスは傷だらけ、窓には鉄格子。
 ここまで随分歩いてつかれたので、リキシャでもう一度サダルバザールの手前Khari-Baoliに戻り、スパイス店やハーブ店が並んでいるところを回った。 さすがに、ここのスパイス、ハーブはきつい、マスクも効果なし、涙がでてくる。 このあと、 ニューデリー駅の向かいにあるメイン・バザールへ。
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 ジャマー・マスジットから、Khari-Baoliのスパイス店街へ行く途中。リキシャで行く。
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 スパイス店街からメイン・バザールへ。リキシャで移動。
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リキシャというのは、インドやバングラデシュを走る三輪自転車タクシーのこと
Rickshaw(発音=リクショウ)は「リキシャ」を語源とする日本語由来の英単語。
「リキシャ」は日本の『人力車』からきている。
オートリキシャ = 昔、日本でも輪タクと呼ばれる同じタイプのもの。
メイン・バザールは、ニューデリー駅の前。おみやげ物屋さんがずらっと並ぶ。
観光客用の商店街。 ここで、バッグと、サリーの布を買った。(左上がニューデリー駅)
 ホテルへの帰り道に、メインバザールから、ジャンパトストリートあたりのお店をまわって、ハヌマンテンプル前の広場(ここにhennaTattooのお店が)で一休みして、タクシーでホテルに帰った。
  さて、この日の夜はどこで、何を食べたのだろうか。見る物すべて、土色のフィルターがかかったような感じ。鼻の穴を掃除すると黒い。佐貫さんにうがい薬をもらった。インドでは、キングフィッシャー・ビールが有名みたい。 味は濃い。そこそこおいしい。
▼ 翌日は、 メヘラーンガル砦を見学。かなりでかい。
http://indiaing.zening.info/jodhpur/meherangarh_fort.htm
 オーディオガイドを借りて、「日本語、ジャパニーズ!」としつこく言ったのに、もらってきて聞き始めるとスペイン語!。
 受付ははるかかなたになっていたので、いろいろさわっていたら、なんとか日本語になった。5人とも全部そうだったので、全部設定変更。
 中にはきれいなスーベニアショップや普通のお土産屋さんがあって、いくつか買った。見学を終わって、車2台で、メヘラーンガル砦を後にしたが、しばらく走ってから、ケイタイが鳴った。
 一人乗せ忘れ。急いで連れに帰る。
 ジョードブルの空港売店でおみやげ物を幾つか買う。街中よりは少し高め。飛行機は例によって、ボンバルディアのプロペラ機。
 お昼の飛行機でデリーに帰ってきました。この日から、ホテルはデリー中心地のホテル街にあるRamada Plaza New Delhi。ホテルに車で入るのに、鏡で車の腹をチェックし、エンジンルームも開けてチェック。 ホテルに入ると、息苦しいくらいスパイスのにおいがいっぱい。
飛行機から見る地上は茶色い、やはり砂漠が多いのか。
▼インド門 India Gate
デリーの官公庁街を通って、インディア ゲートへ。
この日は、国際会議があるとかで、テレビ中継車がたくさん来てた。
 この夜は、日本から持ち寄ったインスタント日本食をホテルの一部屋に集まってみんなで食べた。
▼ 翌日は、ホテルの美容室で現地のヘナ染め体験。わたしもやってもらった。
一緒に行った日本の美容師さんたちは、「やっぱり日本の方が丁寧よね」と、突っ込みを入れる。
確かに、わたしは髪を洗ってもらうときに、シャツの背中がおもいきり濡れた。
ナチュラルヘナのみで染める。インドでは、インディゴで染めるのはまだ一般的でない。
 この日は、元JALホテルの中にある日本食レストラン「さくら」でお昼ご飯。
元JALホテルは売却されて名前がかわっているが、「さくら」はそのままで営業している。 豚のしょうが焼きを食べたけど、値段も味も日本風でグーでした。 ただ、食事中に、停電になった。
久しぶりの日本食。レストラン「さくら」にて。
★ラクシュミー・ナラヤン寺院
http://www.tabisuruindo.com/delhi.htm
  そのあと、ジャンパトストリートの商店街を散策し、政府が運営しているという免税店のようなエンポーリアムという ところでお土産を買った。
左上は、ラクシュミー・ナラヤン寺院、その右はお土産物屋のご夫婦(かな)。
左下は、国営のお土産物屋エンポーリアム。その右はエンポーリアムの正面
にある「DANCING SHIVA」。この小さいブロンズを買って帰った。飾っている。
 この夜、ホテルのバーで小林さんと一緒に、結構飲んだ。
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