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   ヘナの都ソジャットへ 2010年3月2日〜9日 ヘナ農場・加工工場ツアーレポート
   ヘナの都ソジャットへ
          首都デリーからラジスタン州ソジャットへ

India Gate  
 

Company Sloagan
ソジャット・デリーなどヘナの産地や工場に行ってきました。インドの喧騒さと雰囲気にもふれてきましたのでミニレポートでお伝えします。
2〜9,March,2010

 
ヘナの都ソジャットへ・オプショナル(その1)
駅の構内もホームも早朝なの混雑している。
  翌日、朝早く5時集合で、タージマハールを見に列車でアグラへ行くから、早く起きて準備をしとくようにと言われていたので、 4時前に起きて、シャワーあびて、出発準備を整えた。まだ時間があったので、ちょっとベットの上に座ってテレビを 見てたら、昨夜のお酒が効いてたのか、寝込んでしまっていた。
 電話で目がさめて、「先に行くよ」とおいてけぼりになって、あれあれと、 目をさまして、ホテルの玄関をでたら、もうすでにみんなは出かけたあと。
 ありゃ、これは大変と、ホテルのドアマンさんにチップを渡して、ニューデリー駅まで行きたいんだけどと伝えると、 タクシー呼んであげると門の外に出て、タクシーを呼び寄せて、乗せてくれた。「ニューデリー駅までいくら」とその ドアマンさんに聞くと、「150ルピー」ということだった。タクシーの運転手さんに「ニューデリーステーション、アグラ」と伝えて 夜明け前の街を急いでもらった。
  さすが早朝なので、道は空いていたが、ニューデリー駅の前はこんなに朝早いというのにかなり騒々しい、運転手さんが、何番ホーム?と聞くけど、わからない、 そこへ携帯が鳴って、連絡が付いて、ホームの番号を聞いて、タクシーに駅のゲートを入ってもらったら、そこがまた、 車だらけの駅の構内、なんとも無造作に車が置いてあって、一台やっと通れるところをすりぬけて、駅の入り口まで たどりついた。運転手さんに、200ルピー(チップ50ルピープラス)渡して、駅の建物に入ろうとしたら、サニーさんが待っててくれて、なんとかセーフ。列車に乗れました。いいトライアルでしたが、ああ、疲れた。
スナックと食事と、1リットルのミネラルウォータが配られる。
  左上はニューデリー駅の構内。特急列車に乗る予約の乗客名簿が印刷されて、列車の外に貼ってある。列車のイスは固定してあって、中央から半分づつイスの向きが違います。特急列車なので、 数時間の列車なのに、1リットルのミネラルウォーターと食事が配られます。新聞もくばっている。商用電源プラグも付いている。
▼アグラ駅・タージマハール
アグラの駅前・オートリクシャーがいっぱいいる。
 アグラの駅前も、オートリキシャがわんさといる。タージマハールへ行くお客さんの取り合いみたい。
  アグラにも小林さんの知り合いのララさんの家があって、そこに荷物を置かしてもらって、オートリキシャで、タージマハールを見に行きました。
  ここも空港の手荷物検査並に入場チェックがあるので、入り口は長い列ができていた。我々は一番早いグループだったので、ほぼ待たずに入れた。ニューデリーを早く出たわけが解った。
  ここの庭にはリスがたくさんいる。餌を手から食べる。
  トイレは、外側の門を入った両側にある。外国人は無料で、インド人は2ルピーと書いてある。
  入口に通ずる道は両側に日本でも見られるようなお土産物のお店がずらりと並んでいる。食べ物屋さんの表の看板にはハングルや日本語のメニューが載っていたり、日本語で、「ここで食べたらおいしかった・・・」といった貼り紙もあったりする。
▼タージマハール
ここはイスラムのお墓なので、建物の中に入るには、靴をぬぐか、靴カバーをつけます。
建物の中は、撮影禁止。建物の後ろは川。
 ▼タージマハール  ※左の小さい写真をクリック
 アグラの大理石加工品のメーカーと、ビーズ工場、大理石モザイク絵の加工現場も見学。
大理石モザイク絵の加工はかなり繊細な作業。小さな加工場だけど、見ていると現地の人達がたくさん集まってくる。
ビーズのパーツもたくさん。大理石モザイク絵の加工の研磨機は手動。
  アグラでは、ララさんのお家でお昼をいだいたり、荷物を置かしてもらったり、してお世話になった。タージマハールもガイドしてくれた右の写真前にいる彼女は、まだ十代だが、いずれインドのヘナ事務所の秘書になるかもしれないとか。
アグラではララさんご一家にお世話になった。

  アグラのお店に、ガネーシャとダンシング・シーバのブロンズもあったので買った。午後8時ころの特急電車に乗って、デリーに戻る。ホームでは、子どもたちが、群がってくる。靴磨きの人も、靴を磨けと寄ってくる。どうも革靴を履いていると近寄ってくる。
  この日は朝早く出て、タージマハールも堪能し、夜遅くデリーに帰ってきた。気持ちよい疲れで、ぐっすり寝ました。

 商用電源の電圧変動が激しいらしく、テレビを見るのに不都合なので、電圧調整機で調整しているとか。こちらの電源用の線材が220Vのせいもあるのだけど、結構細いので、日本の電源ケーブルを見慣れていると、ケーブルが物理的に傷ついて漏電・感電がないだろうかと気になる。

左上は、アグラで見かけた子ども達。右上は、ララさん宅にあった電圧調整機。
下の2枚は、帰りの電車を待っているホーム。
 翌日は、みんなでジャンパトストリートあたりに買い物にでかけ、昼ごはんは小林さんと街中のレストランへ。 私はあまり食べれなかったけど、「庶民的」で雰囲気はいい。
 そのあと、私は、ラビさんにお願いしてもらって二人でチャンドニー・チョークへ行って、電気街を散策。わたしは、テーブルタップと、 電気スタンドとランプを買った。ラビさんは、トースターと扇風機を買っていた。 なかなか、面白い場所です。ここは、また来てみたい。
  テーブルタップは日本でも使えそうなタイプだった。電気スタンドは、さすがに220Vなもので、電球型 蛍光灯の口金も違うし、日本では交換の電球が手に入らないかも。
(日本に帰ってから、秋葉原で、100Vを220Vに変換するトランスを買って帰った。松山へ帰る時、これが空港の手荷物検査にかかって、 これは何?としばし説明をしました。帰って接続したらOK!)

左上はコンノートプレースの中心公園。その右はラビさんと一緒にチャンドニーチョーク
へ行く途中。下の2枚は、買って帰ったテーブルタップと蛍光灯スタンド。無事点灯。

 その後再度、ジャンパトストリートの商店街とエンポーリアムで買い物をして、夕方ラビさんに 迎えにきてもらって、無事ホテルに到着でした。夕方は、このあたり、すごい交通渋滞。ラビさんもそうとう時間がかかったようだった。

 この夜は、ホテルの中華レストランで中華料理を食べた。
インド風中華料理でした。

★いよいよ、インドを発つ日。
荷物を取りまとめて、ロビーに出す。右はホテルの入口にいたドアマンさんと記念撮影。
サニーさんやラビさんたちが車2台で迎えにきてくれてた。荷物を積んで、サニーさんところへ。
★サニーさんのうちの近くのアーユルベーダ・ホスピタルで、アーユールベーダのオイルマッサージを体験。 男は、男4、5人がかりで、力いっぱいマッサージしてくれました。
洗い流すシャワーが・・・ちょろちょろしかでない。バルブの取っ手が取れる・・・。
アユールベーダは、ホスピタル。オイルマッサージ。
サニーさんのうちで、ヘナタトゥーを描いてもらう。
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 ヘナタトゥーを描いてもらう。
 モデル!?は山口さんと
 小林さん。
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★サニーさんのうちで、タトゥー職人さんが来て、ヘナタトゥーをしてもらって、今回のスケジュールは全部終了。
このあたりは、ちょっとした高級住宅街。周りがきれい。サニーさんの家の前で、
帰り際に記念撮影。中央がサニーさんの奥さんのパイヤール(Payal)さん。
▼成田空港へ到着
無事成田に到着です。このあと荷物騒動が・・・。
 インディラ・ガンディー国際空港へ向かう。夕陽が大きい。午後8時ころの出発。 帰りは、6時間とだいぶん早い。
 着いたら、翌日の朝。  最後は、荷物でおおあわて。
一緒に行っていた佐貫さんは成田エクスプレスで帰る方向が一緒なので、二人で、荷物を宅急便で送ろうとしてたら、
荷物が一個ない!というので、税関の中にもう一度入らせてもらって、荷物を発見し、無事持ち帰ったと 思ったら、今度は、私の小さいバッグがない。彼女のとほぼ同じ色とサイズだったので、勘違いしてとりわすれたもよう。
 なので、再度、税関へ入っていったら、カウンターの上に置いてあった。 これで、無事終了です。最後まで皆さんにお世話になりました。 松山へ帰る飛行機は、強風で欠航となり、夕方の便に振替になって、松山に着いたのは、午後7時頃でした。
▼おいしいチャイの作り方
http://ayur-indo.com/ayur/ayurveda6-6.htm
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