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   ヘナの都ソジャットへ 2010年3月2日〜9日 ヘナ農場・加工工場ツアーレポート
   ヘナの都ソジャットへ
          首都デリーからラジスタン州ソジャットへ

India Gate  

Company Sloagan
ソジャット・デリーなどヘナの産地や工場に行ってきました。インドの喧騒さと雰囲気にもふれてきましたのでミニレポートでお伝えします。
2〜9,March,2010

  ヘナの都ソジャットへ(その1)ソジャット産ヘナの現地へ
ヤフーカフェ(成田空港)
  成田出発が2日(火)お昼前のJAL471便に乗ってインドのデリーへ。1日は成田ビューホテルに泊り。 翌朝、ホテルで朝食食べて、ホテル発8時ころのバスで空港へ向かった。
チェックインは自動チェックイン機だし、荷物預けるのも出国もまったく順調。
一人なので、余裕をみて早く出て来過ぎたこともあって、免税店街をうろうろしてもまだ時間があったので、ヤフーのインターネットカフェに入る。 ここは無料だけど、たしか3月いっぱいで終了とか。

搭乗口で、この日から行動を共にする6人が顔を合わす。私にとってはみなさん初対面。 男性は輸入元(ヘナの取引先)と私の2人のみ。あと4人は女性(美容室運営および美容師の方々)。
デリーの空港まで、10時間あまり。長い。
機内を歩き回る
 
私は通路側の席で、隣に座ったのはインド人夫婦と思われる二人。 かなりなまりのある英語で、ヘナタトゥーは子供の頃によくやってもらった、今はカナダの永住権をとってカナダで暮らしているが、年に一度日本経由で、インドに里帰りしている、などお話した。

インディラ・ガンディー国際空港  Indira Gandhi International Airport。
空港はデリー中心部から南西に20キロくらい離れたところにある。

空港に到着したのは、午後8時ころ。日本とデリーの時差はマイナス3時間30分と半端。空港の建物から外にでると、夜だったせいもあってか、もう少しにぎやかかと思ったのだが、意外と静か。
今回この6人のツアーです(到着ロビーにて)
  サニーさん(現地ヘナ工場の社長)たちが出迎えに来てくれていて、荷物を車に積んで、車2台で、今夜の宿泊ホテル、シティーパークホテルへ。

初めてのインド、空港ロビーですでに空気がスパイスの味がする。空港からホテルへ走る途中に、 クラクションの音があちこちで鳴っていて、日本のクラクションの鳴らない環境になれてる我々にはかなりやかましい。 それにしても、車の台数がすごく多い。 オートリクシャという小さい三輪タクシーが、これもたくさん走っている。

トラックなど、車の後ろには「BROW HORN!」と書いている車が多い。 最初は、追い越すときはクラクションを鳴らしてよね、といった意味かと思ってたら、 ヘナ工場とかかわりのある現地のタクシー会社の運転手ラビさんは、逆説的で、「NO BROW HORN!」 の意味合いで 書いているのだと言っていた。

車が多い!
  シティーパークホテル、
デリー中心部から15キロくらい北西の場所にあるこのホテルは、雰囲気は 日本のホテルと変わらない感じがする。 ただ、入り口に荷物係り、ドア係り、車係り・・・とやたらと人が多い。 なんだかチップがたくさん必要かも。(チップは50ルピーからのようです)

この夜は、食事をしなかったような気がする。ホテルのバーへ行って、小林さんとサニーさんと3人で、ビールやらワインやらたくさん飲んで、 英語でたくさんお話した。インドの現地の人が話す英語は、なまりがあって、聞き取るのが 難しい。アールの発音が独特。 サニーさんの奥さんは美人と聞いていたので明日会うのが楽しみ。サニーさんの家とシティーパークホテルは近くのようで Pitam Pura(ピータンプーラー)と呼ぶ 地域にあるとか。

この国は飲酒運転は問題ないようだ。
サニーさん、ラビさん達 シティーパークホテル
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 KEOの工場へ行く途中。
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 翌日、首都デリー郊外(ハリアナ州)にある、KEOの新工場の見学にでかけた。

その途中に、旧工場も見学、旧工場は今は、インディゴ系のみ取り扱っている。
KEOの旧工場では、インディゴの葉の選別と製粉化作業をしていた
写真右下は工場近くの美容室。その左は近所の子どもたち。
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 KEOの旧工場で、インディゴのグラインド前の素材の選別作業。
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  KEO(Kirpal Export Overseas)の新工場は、粉末を扱うので、インドの他のヘナ加工工場ではまだ整っていない換気装置やフィルターを備えていて、従業員もマスクをちゃんと着用している。また、鳥や犬などが入らないようにしてあって、品質管理が きちんとしているのが解った。 ルネに届くヘナもこのKEOの新工場で加工・パッキングしている。
KEOの新工場。Ph計などのそろった実験室もある。 建物の屋上と後ろには大きな排気ダクト
が設置され、 動物や鳥などが入らないようにゲートや柵が設けてあり、衛生面への配慮も。
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 グラインドされたヘナをふるいにかけて、混入物を取り除く精製作業。
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  工場内の事務所でいただいたチャイやスナックがおいしかった。 (※チャイに入れるカルダモンというスパイスを買って帰った。 チャイキットというものもあったのでこれも買って帰った。)
新工場の事務所でチャイをいただく。近くにヤクルトの工場がある。
牛の大群が道路を渡る、その時は車も停車して通過を待っている。
サニーさんのお宅で、インドのカレー・家庭料理をいただく。
 工場見学のあと、比較的近くの、サニーさんのお宅にお邪魔して、日本から持っていった、「さとうのご飯」にインドのカレー、インドの家庭料理でお昼をいただいた。
このあたりは、ちょっとした高級な新興住宅地っぽい感じで、家もまわりも比較的きれい。 近くにはスーパーマーケットもあった。スーパーマーケットはレストランやバーもあり、夕方からひじょうにたくさんの人が来て、にぎわうとか。
サニーさんの奥さんは評判どおり、美人。タイタニックの映画にでていた女優さんによく似ている。 一度日本に来たときに、空港で、VIPのオーラがあったようで、空港関係者から「ガードをつけましょうか」 とオファーがあったとか。
  明日は、ヘナの都ソジャットへ、ソジャット産ヘナの現地を見学に行きます。
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