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   ヘナの都ソジャットへ 2010年3月2日〜9日 ヘナ農場・加工工場ツアーレポート
   ヘナの都ソジャットへ
          首都デリーからラジスタン州ソジャットへ

India Gate  

Company Sloagan
ソジャット・デリーなどヘナの産地や工場に行ってきました。インドの喧騒さと雰囲気にもふれてきましたのでミニレポートでお伝えします。
2〜9,March,2010

  ヘナの都ソジャットへ(その2)ソジャット産ヘナの現地を見学
 この日はいよいよ待望のソジャットへ。ソジャット産ヘナの現地を見学に参ります。
インディラ・ガンディー空港の国内線ターミナルから Jodphurへ、プロペラ機のボンバルディアで行く。
Jodphurは、パキスタンとの国境に近く、戦闘機が4つ5つ見えた。 パキスタンから戦闘機が入ってくるのでスクランブルで戦闘機が飛び立つとか。土嚢の壕があって戦車もいる。

  空港内、写真撮影禁止。搭乗口の手荷物検査のところは、ライフルを持った人がいる。検査は軍の人と思われる。インドの独立時の内戦からパキスタンとの仲はよくないまま。

 2時間半あまりだけど、ここでも機内食が出る。機内食は、ベジタリアン用とノンベジタリアン用の二種類が あって、選べるようになっている。これは、国際線でも同様。インドは、殺生しない国。
国内線の空港ターミナルビルはとてもきれい。ボンバルディアでジョードブルへ。
ジョードブルの空港は撮影禁止と書いてあるがみんなパチパチ撮っている。
  ジョードブルの飛行場にはタクシーが2台待っていてくれて、分乗して、ソジャットへ。 数時間かかるもよう。途中の風景はなんとなく北海道の雰囲気。途中に日本の「道の駅」っぽい場所があり、おみやげ物店やら、バイクの神様?があったりして、しばし休憩。
ジョードブルからソジャットへ行く途中の「休憩所・おみやげ店」。
車が多い。バイクが祭ってある。このバイクのいい伝えがあるとか。
  片側一車線でみんなスピードだすので、追い越しが結構はらはらする。 ソジャット近くになってくると、まわりはみんなヘナ畑。
  こちらでも別の会社のヘナ加工工場を見学。KEOの新工場とは違って、ヘナに鳥の糞がまざりかねない状況だったり、作業している人たちもマスクもしてなくて、顔は粉だらけという状況だった。
ソジャット近くのヘナの加工工場。ここの工場の人はマスクもしてない。
左下の写真はヘナの原材料の中の小枝や種やゴミを取る装置。
この工場に植わっていたヘナの木に種がいっぱい付いていた。
ソジャット近く、もうひとつのMDHのヘナの工場。
ソジャット近くのもうひとつのMDHヘナの工場。
フラッシュ使うとヘナの粉末が反応して白い点が写る。
  ヘナ農場の一つを訪ねて、ヘナの栽培状況を見せてもらう。今年は水不足で育ちはあまりよくない模様。 それでも、1m近くになっていたが、あと一ヶ月すると、刈り取るとか。ちょうどこのあたりはお祭りみたいで、小さい観覧車や出店がたくさんあった。
ヘナの畑。麦を刈り取った後に、ヘナを植えたとか。麦わらの束がみえる。
あと一ヶ月くらいで倍くらいの大きさになるので、その時刈り取るという話だった。
  こちらソジャットにはヘナの市場があり、たくさんのヘナが、葉っぱが細かく刻まれた状態で大きな麻袋にはいって、持ち込まれている。 以前はオークションで取引されていたが、最近は売買を市場がコントロールして、価格が固定化しているとか。ソジャット産ヘナは日本のお米でいうとコシヒカリのようなブランド銘柄だったのですが、最近は、ソジャット以外からもヘナが持ち込まれているようで、単に銘柄のみでは品質選びができなくて、目利きが必要になってきているようです。
ソジャットのヘナ市場。尋ねて行くと、日本人が珍しいこともあってか、たくさんの人が
集まって来て、なにやらヘナの品質について話が始まった。
 ▼ソジャットのヘナ市場  ※左の小さい写真をクリック
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 ソジャットのヘナのマーケットを訪ねました。かなり広い市場にたくさんのヘナの詰まった麻袋が置いてあります。(※Flash player ver.9以上)
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 今夜はジョードブル泊まり。今夜のホテルはリゾートホテル。 Ajit Bhawan Palace Resort。わらぶきのコテージの部屋の予定が手違いで通常の部屋になったが、そこでもスイートルームっぽい感じ、ドアは重厚な大きな木材で出来ていて、鍵も一握りほどあるでかい南京錠。
http://www.ajitbhawan.com/
バウワン・パレスリゾートに宿泊
 ジョードブルでの今夜の食事は、マドンナなど有名人が泊まるというウメイド・バワン・パレスのレストランで。ジョードブルの空港ビルの中に、このウメイド・バワン・パレスの模型が置いてある。
http://www.tajhotels.com/Palace/UMAID%20BHAWAN%20PALACE,JODHPUR/facilities.htm

 確かに宮殿のようなホテル。ちょっとした迎賓館みたいで、一般人はなかなか入れないもよう。 ゲートを入るのにここもセキュリティーチェックがきびしい。例によって車の下を鏡でチェック、エンジンルームを開けてチェック。

この夜は、あまり食べずに、ワインばかり飲んでたように思う。

ウメイド・バワン・パレスのレストランでディナー。

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