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  ■スマイルアイロンと従来のアイロンの違いについて

 従来のストレートアイロンの波長は0.76〜1.5ミクロンのものが主流でした。
これは近赤外線と呼ばれて主として金属製の板で縮毛矯正を行っていました。
しかしこの波長は毛髪の蛋白質硬化現象が強く(蛋白質変性)を起こしやすく、ストレート技術時に炭素結合現象が強く起きますので、後日の技術(ヘアーダイ、コールドパーマ等)を行うと毛髪のダメージが強く起きますので苦労をして技術を行いました。

 ここで人体吸収波長である(毛髪も同じ)6〜10ミクロンの波長を使用すると、近赤外線とは異なり蛋白質硬化現象(蛋白質変性)も炭素化結合現象も少なくなり、後日の技術(ヘアーダイ、コールドパーマ等)を行ったとき大幅に軽減する事が出来ました。
これは遠赤外線の5.6〜25ミクロンの波長の一部を使用したことが大変有効でした。

 縮毛は、よじれ、ねじれが強くあります(代表的に黒人の髪)ので、これをストレートにするには、ただ、たんに真っ直ぐにしてもよじれはとれませんので、毛髪の光沢に天使の輪ができません、そこで毛髪をしごきますと簡単に平面になり、よじれ、ねじれがなくなりますが直ぐにもとの形にもどってしまします、そこで、しごいて平面になった毛髪をプレスして固定しますと元に戻らなくなります。
 この現象はセットヘアー、パーマヘアーの時も同じ結果になります。
パーマ第一剤を使用中のキューティクルは花の様に広がっていますので、ここで物理的にアイロンが毛髪に接触する部分が硬質金属性のもので、しごきますとキューティクルが痛み、やがて枝毛、断毛の原因となります。

 そこでアイロンが毛髪と接する部分を硬質ゴムでしごきますと、キューティクルが剥がれにくくなりました その様な理由でゴムを使用したところ、大変よい結果を得ることが出来ました。

 以上ストレートアイロンは上記の良い所を取り入れて製品化しましたので、短時間で早くストレートになり、リバウンドも少なくなり毛髪もほとんど痛める事がありません。

 世界で初めて製品化されました、国際特許のストレートスマイルを末永くご愛用して頂きたくお願い申し上げます。

日本特許 No1732127 No3000262 No1707029

 筆者   瀧前豊作

スマイルアイロン 価格¥80000 アイロンの断面構造

スマイルアイロンは製造元の都合により、製造販売を中止しました。

アイロンストレート
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