最近の縮毛矯正の技術には沢山の種類がありますが、どれが一番のびるのでしょう、そしてどれが一番痛みが少ないのでしょう?メーカーのキャッチフレーズでは魔法の水とか特別の薬液みたいな事で美容師さんを混乱させている向きも感じます、この技術は正しい毛髪診断による軟化とアイロンアイロン操作によって仕上がりが決まります。 使用するアイロンも特別な物ではありません、魔法や秘密の薬液反応でもありません。縮毛矯正には安易に強力な薬液を使うとトラブルが起こりますが、どうしても軟化しない場合は髪質に合わせ薬液を調整することは有効です、髪質に合わない薬液で長数時間放置するのでは、お客様も大変です。 しかし、高PH、高アルカリの薬液は軟化時間が短縮されますが部分的に過剰軟化を起こしやすく毛質に合わせた薬液を使うことが短時間で、ダメージを最小限にするテクニックでしょう。毛質を見極め塗布量、放置時間を調整する事も重要です。 テクニック1、2に実際のテクニックを紹介しました、(薬液の調整はメールにてお問い合わせ願います)
コールド二液式縮毛矯正剤(加温式) ロケットストレート