ヘナとインディゴで天然ハーブの白髪染めのサイトです

ヘナの特徴

ヘナの白髪染めは天然の植物の粉なので、副作用が少なく、地肌や髪を痛めにくい天然の草木染の染料です。化学の染料のようにはっきりくっきりという染まり方ではなく元の髪と自然に混ざりあい黒髪と違和感なく混ざり、自然な柔らかい感じに仕上がります。

また、最近、化学の染料を使うとかゆくなるといった方もおられますが、ヘナに変えてから良くなったという方もおられます。食べ物にも身の回りのものにもアレルギーの元になるものが最近よく使われているようで、そのような原因物質が重ねってかゆくなるという反応を起こされる方もおられます。複合的なものが原因の場合があり特定がむつかしい場合もあり、年齢とともにそんな事例は多くなります。

ただ、ヘナは天然成分の草木染なので化学の染料のようにビシッと染まらないし色の種類も限られ、自分でされる場合はそこそこ手間がかかります。それでもヘナは化学の毛染めは髪や頭皮に違和感のある方にとってはとても良い選択です。もっともヘナペーストを髪に塗りこみラップして1時間くらい放置しておかなくてはいけないとか、インディゴは色落ちが早いとか様々な草木染の問題はありますが、それでも化学のものに勝る選択肢になる方も多いのも事実です。

ヘナの使い方

ヘナは葉っぱを粉にした染毛剤です。使い方はナチュラルヘナの場合(そのほかヘナの種類もほぼ同様です)その粉をお湯で溶かしてマヨネーズくらいのペーストにして髪に塗っていきます。自然のものなので大丈夫なので、特に生え際に押し込むようにしてペーストを塗布していきます。出来たらラップしてタオルターバンして1時間くらい置きます。ナチュラルヘナのみの場合はこれで洗い流し終わりです。

ただナチュラルヘナの染め上がりはオレンジ色なので、真っ白い全部白髪という人には少し派手かもしれません。それでヘナも最初か日本であまり流行らなかったしあったとしても化学のものを混ぜたものが当初でまわったりしていました(今はまず見かけません)。

少ししてオレンジの染め上がりから茶色にする方法としてインディゴが使われるようになりました。ただジーンズ藍色に染める方法では白髪は染まらなくて、インディゴの葉を強い太陽の元でからからに乾燥させて粉にすると白髪に染まるようになり白髪に塗布すると紫色に発色します。それからナチュラルヘナとインディゴを粉の状態でミックスしたハーバルブラウンといった商品も出てきて手軽にブラウン系に白髪を染めれるようになりました。ただ、二つを混ぜるのでそれぞれの染める力をそれぞれが100%出せないので、二度染め(重ね染め)という方法で染める場合が多いです。ヘナサロンさんでこの二度染めの方法でされているところが多いです。やり方はまずナチュラルヘナで白髪をオレンジに染め洗い流してそのあとインディゴを塗布して二度めをオレンジに重ねて染めます。そうするとかなり濃い目のブラウン色になり、人の黒髪とよくなじみます。

会社概要

会社名 有限会社ルネ (ファッションルームルネ)
設立 平成4年5月1日(法人化したのはこの年です)
事業内容 ヘナの輸入販売・スタジオレンタル
住所 〒790-0005 愛媛県松山市花園町5-18
電話番号 089-932-3471 FAX:089-945-2066
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